Cobitonetのブログ

私はMLMの魅力を知っています。ですがこの日本ではまだその良さが理解されず、未だに「ねずみ講」と言われ世間から偏見の目で見られている。そしていつの時代もネットワーカーの一人勝ち、参加メンバーの殆どが失敗者、そんな現状を打破させるために、私なりに「原因と対策」を追求し、そして偏見を取り除き、いつか「MLMは素晴らしい」と皆に認識して貰えるよう、努めて行こうと思います。チームの大切な仲間のために…

原因追求と対策を考えなければ同じ事の繰り返し


そもそもネットワークビジネスが世間で偏見や誤解を持たれているのは、過去の違法な商法による被害者の発生や合法だとしても、そのメンバーの堅実さの無い取り組み方や誇大化された言動による参加者獲得の末に起こった残念な結末がたくさん傷跡を残したということで、今現在でもその悪いイメージが失敗者により多くの人に引き継がれているのです。


それは勢いだけの勧誘者にうまく乗せられ、若者を始めとする参加者(20歳の私もそこに存在しました)は過度の期待や安易な参加動機、一緒に夢を掴もうと最初は勢いはあるが、明確なプロセスを伝えられていなかった参加者は想定外の現実を受け「思うように結果が出せないから辞める」といったことや、オートシップの製品が在庫として溜まる、アップからのプレッシャーやチームの環境が宗教チックで馴染めない等、ストレスを抱えながら続けた結果「精神的に苦痛だから辞める」といった事など、他にも挙げられますが、この
ような原因などが失敗者(退会者)を増やして来ました。


またその失敗者はMLMは魅力的なビジネスだけど参加した会社やシステムが悪かった、一緒にやっているメンバーが悪かったと、敗因を追及している人は殆どおらず、MLM自体が「成功し辛い難しいビジネス」という印象だけ焼き付き、そのイメージだけがまだ経験の無い人にまで波及し、その人の可能性までも奪ってしまうといった、悲しい現実が起こっているのです。


対策としてこの現状を変える為には将来性や信頼性のある会社・製品、そして過去に起きた失敗を繰り返さない取り組みを行っているチーム、また時代に合わせた取り組みを行っているチームが必須であり、そんな会社やチームが増え、またそれを見極められる人が増加すれば達成実績も増え、その達成者による紹介での参加者もまた実績を残せるといった連鎖が続けば、少しずつでも上記に挙げた問題は改善されるかと思います。


前前回の記事でも書きましたが、なんと言っても一番のポイントとして「チームの在り方」を確立しメンバーから発信される製品やビジネスの情報と共にその「在り方」や「ビジネスに対する取り組み方」等もしっかり伝え、受け継いで貰うという取り組みがやはり大切だと思います。


いずれにしても、時の経過と共に変えるべきところは変えて行かなければ、より良い新しいものを生み出すことは出来ませんし、これから未来ある若者に対し、同じ傷を負わせない為にも、私たちはこのビジネスを時代に合わせた柔軟な発想と思考を備え、堅実に取り組んで行かなければと思います。


文中の失敗者という表現が適切でないかもしれませんが、私もその失敗者だったのでどうぞお許しをm(_ _)m


最後までお読み頂きありがとうございました(*^。^*)